山からの一貫体制による家づくりシンポジウム
130名を超える参加を頂き誠にありがとうございます
おかげさまで無事終了することができました。
参加された皆様、ご協力頂いた皆様 に心より感謝致します。
◆山からの一貫体制による家づくり 施工ライブ
・ 岩手県住田町にて地元の木材をパーツ化し会場に運搬
ほぼ1日で建て方+断熱・外壁下地・サッシ・屋根ルーフィングまで完了させる事ができました。
◆技術検討委員会
・バーコードと模型を活用した情報伝達技術の報告
誰でも簡単に山からの一貫体制による家づくりを活用できるようにするための工夫
建物部品の形状、組み立て方の伝達方法を、図面を読めなくても誰にでも伝えられるよう
実物と同じようにパーツ化を組み立てる事で完成する住宅模型を考案
試作品の公開。
パソコンが苦手な人でも簡単に積算・発注できるよう
バーコードを活用し、キーボードを使わなくても誰でも積算・発注可能な方法を考案
試作品の実演公開。
◆シンポジウム
パネラーの皆様に 国から見た林業 町(産地)から見た林業 工場から見た林業 環境先進国ドイツから見た林業 家の作り手から見た林業 様々な視点から林業と家づくりのお話を聞かせていただきました。
[パネラー]
・林野庁 木材産業課 総括課長補佐 岡井芳樹氏
・住田町 町長 多田欣一氏
・けせんプレカット事業協同組合 専務理事 泉田十太郎氏
・ジャーナリスト 村上敦氏
・特定非営利活動法人スモリ 理事長 須森明氏
◆エコツアー(2月25日)
この取り組みは新聞にもとりあげられています。
(各新聞社さまの記事にジャンプします)
岩手県 住田町にて
木の苗木生産者より、現在の林業の実情、昔の林業の事を現場の生の声で伝えて頂きました。
山からの一貫体制による家造りの建物パネルの生産現場視察
プレカット工場の現場視察にて、山の木が建物のどの部分に使われているか解説を頂きながら見学。
参加者の関心は高く、移動の車中でも、第一次産業の今後について、家づくりについて、林業と地域生活について、参加者同士の意見交換が行われほどでした。
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